困ったときに必要な補償額を考えよう

いざという時に使えるか?

任意の自動車保険は沢山ありますが、どんな基準で選ばれているのでしょうか。通常のサービス内容や特約などは最低限の保障しかされていないことが殆どで、あるといいなと感じることは特約になっているパターンが多くあります。自動車保険は契約によって内容が大きく違います。料金ばかりを気にして特約をないがしろにしていると、いざという時に役に立たないということにもなりかねません。

事故に遭ったときや困ったとき、通常の保証だけではカバーしきれないことも多々あります。契約内容をしっかり確認して、カバーし切れてない部分が無いかもう一度見直してみてください。通常の契約内容では出来ないことが意外と多くて驚かれるはずです。この機会に、本当に使える特約をチェックして契約してみてはいかがでしょうか。

保証内容をしっかりチェック!

いざという時助かる保険が弁護士費用特約です。裁判だけでなく交通事故に関する対応をしてもらえるので、心理的な負担が軽減されます。車とは別に125cc以下のバイクを所有している場合にはファミリーバイク特約も便利です。また、近年増えている自然災害の車両への被害については、特約のない自動車保険では保証されないケースもあります。自然災害への備えとして地震・噴火・津波などで自動車が破損した時に使える車両全損一時金特約も要チェックです。いざという時に新しい車の買い換えがスムーズになります。

その他、自動車に関わらない日常生活での事故や破損を保証してくれる個人賠償特約は付けておくと安心です。意図せずお店のものを壊してしまったときや、子供が他人の家のガラスを破損させてしまった場合にも使えます。自動車保険は特約を上手に使いこなせばとてもお得な保険です。今一度、ご自身の契約内容をチェックし直してみてはいかがでしょうか。